2021釣果情報
S様が釣果報告にご来店くださいました。
「銚子での釣果です」


ご来店でのご報告有難うございます。
久々のヒラメ画像!!
励みになります。
又、ご報告お待ちしています(菱)


Ue様からソルトの釣果情報が届いています。
「今日のタコは自己記録更新。
3sクラス獲りました!
次にイイダコクラスを1杯
続いて大遠投して沖目で1.8s
合計3杯でした。
今日もタコ日和でした。」






デカッ!
参りました。
Ue様はタコマスターです。(菱)


Ka様がご来店
塩原、箒川C&Rの釣果報告をいただきました。
川の状態は、 落ち葉だらけ!! との事です。
その状態でも、ドライで50cmオーバーをキャッチされたようです。
オミゴトです。

ち葉が落ち着き頃は、すっかり冬の様相なのでしょうね(菱)


Ue様からソルトの釣果情報が届いています。
「雷魚シーズンも終わって最近はもっぱらタコ専科です。
平均1.5?から最大2.3?まで。
最小は200gでした(笑)
ラインは雷魚のお古の120lbなので安心感がありますがエギの方が壊れてしまいます?
また釣れたら報告します。」










タコ!!
大量ですね!
タコと言うと、菱屋はタコテンヤのイメージですが、
タコエギ⇒タコルアー(ジョイント?)へと進化しているんですね!
驚きました!
また、情報お待ちしています。(菱)


Ka様がご来店
今シーズンの総括と湯の湖ヒメサーモン?(オス)の
釣果報告をいただきました。
詳細はご自身のFSにて!
https://bit.ly/3hNkFag

リンク張って置きました
有難うございました。(菱)


Ue様から、今シーズン最後の渓流釣行の報告が届いています。
「禁漁前のラスト釣行。
スレっスレの個体が多かったけど産卵遡上絡み?尺越えのデカいのが多かったです。
山もほんのり紅く染まり始め歩いていて気持ち良かったですよ。

今まで見たことない足跡を見つけました。
熊でしょうか?」










お疲れ様です。
どれもグッドサイズで、一年を締めくくるのには最高ですね!
足跡は クマ(大型の成獣) ではないでしょうか。
ツメの部分が不鮮明なのですが、多分!
若しくは、超ダンビロな足幅の子供(笑)
何事もなくて良かったです。
ダイモンジ草も満開ですね (菱)


INa様からの釣果情報です。
こないだの日曜日、朝イチ行ってきました!
霞ヶ浦水系で釣ったのは嬉しさがありますが、やはりサイズがなかなか伸びません(笑)

おっしゃる通り!
霞本湖で釣った!
ここに意味があるのですよネー!
お見事です(菱)


INa様からの釣果情報です。
「昨日の夕方にふらっと寄ったドッグで釣れました!
バックスライドでドッグの外側のくいでかけました!
フッキングした時の重みが気持ちよかったです(笑」




確かに、ぶっといわがままボディーですね!
ナイスファイトが目に浮かびます。
また、ご報告お待ちしています。(菱)



INa様から、釣果情報が届いています
「昨日の夕方久々のいいサイズ。
今日の朝昨日買ったアドレナを持って昨日と同じ池へ
スピナべで3匹、1番サイズの良かったバスです!」





昨日はご来店有難うございました。
お話頂いた、サクッと釣っちゃったいいサイズのBASSですね!
有難うございます。
また、ご報告お待ちしています(菱)


Ue様から、夏イワナの釣果情報が届きました。

「今月も岩魚釣りに行きました。
いつものミノーイングで一通り釣った後で、無性にフライでも釣ってみたくなり、
菱屋さんでヤマベ(オイカワ)用に見繕ってもらったフライで挑んでみました。
久しぶりのフライロッドの魚の感触。やはり最高ですね!」






会津イワナですか?
先日の増水は、すっかり落ち着いたようですね。
木々の緑も、もう秋の風情ですね。
あと一ヶ月で今シーズンっも終了です。
又情報お待ちしています(菱)



INa様から、霞水系の釣果情報が届いています
「雨の中釣り行ってきました!
サイズはそこまで大きくないんですが、久々に霞ヶ浦水系で釣れたバスなのでとても嬉しい2本でした!」






雨のタフコンディションの中、お疲れ様でした。
BassはBassでも、霞で釣る!!って事は、それだけで
格調高いのです。サスガです
又ご報告お待ちしています (菱)



HO様から釣果報告が届いています。
「本日8月11日購入させて頂きましたエクスセンスDCを試し投げしていた所
霞ヶ浦にてトップでヒット!
70cmのナマズが釣れました
久しぶりの釣り幸先がいいです」



HO様
いきなり!でかいの掛けましたね!
試し投げでのHIT!幸先良し!ですね。
菱屋としましても、うれしいです!
アタリリールって感じがします。
また、ご報告お待ちしています  (菱)

   


Ue様が釣果報告にご来店くださいました。
「今月も檜枝岐方面へ、月一イワナ釣行に行きました。
水量がだいぶ落ち着きました。
チェイスは多いけど、なかなかヒットに持ち込めなく苦戦しました」




6月の梅雨の晴れ間の空気感が、最高に気持ちよさそうです。
また、ご報告お待ちしています。

Wa様が釣果報告にご来店くださいました。

「栃木県北部の河川での釣果です。」






毎年、パラダイスを開拓されて、今年もまた発見されたようですね
うらやましー。
又ご報告お待ちしています。(菱)




Ue様から、檜枝岐方面の釣果報告が届きました。

「バッチリ岩魚日和でした。
5月中旬。雪代の濁りが少し入っていて、水量も多く歩き辛かったですが、それが良かったのか終始好反応でした。
最大でギリ尺でした。」








各所、春の訪れがかなり早かった中、檜枝岐はしっかりと雪が積もった関係で
雪代が納まるのも、結局は例年並みとなったようですね。
それにしても、良いサイズが揃いましたね。
これから一気に、夏の渓に変わっていきますが、魚もサイズUPして行きます。
またご報告お待ちしています (菱




Ka様から、中禅寺湖の情報が届きました。

19日中禅寺湖へ行ってきました。結果は凸りました。
3時半頃大橋商店に着いて、その時点で70人程入っているとの事。
入れそうな場所を探して国道沿いを走って行くと丸山駐車場に空きが有ったのでそこで準備をして湖岸に行くと、
何故か人が少なかった。駐車場のすぐ下の出っ張りにルアーマンが3人固まっていてワンドの中央にフライマンが一人。

左手の出っ張りが空いていたが、木が張り出していたのでオーバーヘッドは無理なので少し手前に入りました。
ここならダブルハンドでオーバーヘッドで35メートルは投げられるところです。
始めて直ぐは虫を食べているライズがあったので、表層を引っ張りましたが反応無し。試しにドライを投げても駄目。

そのうちライズが無くなったので、8#タイプ3に変えて底をずる引きに変えましたがこちらも反応なし。
10時位になってから、足元に55センチと45センチのレイクがウロウロし始めてワカサギを追い懸けはじめました。
それを狙ってミノーを投げていると、喰いつきましたがすっぽぬけ。それからもしつこく狙いましたが、擦れてしまって反応が無くなりました。

続く20日は湯の湖へ行こうと思いましたが、折角リーダーを変えたのにリールを忘れてしまい湯の湖を諦め、馬返しへ行きました。
こちらは、フェイスブックを見てください。https://bit.ly/3hNkFag

お疲れ様でした。
70人の先行者は、何処に行ってしまったのでしょう???
だるま界隈がガラガラの時は、国道側の状況が、かなり悪い兆候ですね。
ターンも始まっているようですし、ポイント選択が難しくなりますね。
それにしても、3時半で70人とは凄すぎですね。(菱)


またまた順序が逆になってしまいましたが
Ue様から、塩原レインボーの釣果も届いています。

解禁の塩原ニジマスです。
ヤマメ狙いなのでデカ虹鱒が掛かるとライン切られて困ります。
たくさん釣れました。


ヤマメ狙いの、細物仕立てでのニジマスは辛い物がありますね。
キャッチ&リリース区間の縮小などもあり、各漁協は今後どう動くのか、悩ましい限りです。
それにしても、暴れそうなニジマスですね。・・・(菱)


久しぶりにKa様から釣行報告が届きました。

22日大谷川。23日中禅寺湖にいってきました。結果はまたしてもボーズでした。
22日は前日の仕事が遅くなったので中禅寺湖まで行ききれずに大谷川の神鏡の上へ入りました。
風が強く、時折よろける程の風が吹いていました。ライズが無いので、ウエットを流していきましたが反応は有りませんでした。

午後から馬返しに入りましたが、こちらも反応無でした。日中魚は石の下に隠れて流れに出ていませんでした。

翌23日中禅寺湖へ22日爆風で釣り人が入っていないので良いかと思いきや。
朝5時頃、目の前5メートルの所。(観音先)の第一ブレイクの上で虫を食ってるライズがあったきりでその後は全く魚っ気が無くなりました。
ライズは恐らくカディズを食べているとおもいます。前回魚の姿を見た観光客向けの桟橋にいってみましたが,全く魚の姿は見えませんでした。
中禅寺湖の水位は前回より岸に向かって40cm上がっていました。
水温は前回より少し下がった気がします。

中禅寺湖が釣れないので、イブニングを狙いに馬返しに行きましたが7時まで待ってもハッチが無く、ライズもありませんでした。
今年は不調です。何時まで続くのやら。ではまた。

お疲れ様でした。
各所、厳しい状態が続いているようですね。
それに併せて、日光白根下ろしの爆風!
朝のワンチャンスを物に出きるかどうかが、一つのカギとの情報も入って来ています
次回に期待しています。有難うござ会いました(菱)


順序が逆になってしまいましたが
Ue様から、タナゴの釣果も届いています。
「最近のタナゴです。
竿は菱屋さんで購入のタナゴ竿です。」



当店でお買い上げいただき、有難うございます。
         (菱)



Ue様から、今春第3弾の釣果報告が届いています。
今回は、福島県、桧枝岐方面です。
「休憩を利用して檜枝岐までイワナ釣りに行きました。
沢に入りましたが残雪がすごく初めての雪渓で歩くのに難儀しました。」







桧枝岐釣行!お疲れ様でした。
初桧枝岐にして、雪中釣行。
必ず実績をあげるのは、さすがです。
サビの無い、良いイワナです。
又ご報告お待ちしています。 (菱)


Ue様から、今春第3弾の釣果報告が届いています。
今回は塩原・箒川です。
「解禁日の箒川へ行ってきました。
イワナを釣りたくて、こばや食堂前から要害公園まで往復攻めましたが、今年はイワナ放流していなくて残念でした。
朝のうちはニジマスばかり掛かりました。」






ご報告有難うございます。
イワナは残念でしたが、綺麗なヤマメですね。
箒川上流部、全踏破と言った感じですね。
サクラも身頃で、キレイです。
また、ご報告お待ちしています (菱)

Ue様から、今春第2弾の釣果報告が届いています。

「振替休日の金曜日
ゆっくり起きてヤマメ釣りに出掛けました。
目的地に近くなり入渓しようと車を走らせると目的の川に流れ込む支流の沢を発見。
水色もかなりクリアで、何となく気になり数投するとキャンディパープルの魚体?

イワナだ!

予定を変更してプチ源流行。
1時間もしないですぐに堰堤が現れました。その間に岩のえぐれの下から飛び出したイワナをキャッチ、写真撮る前にオートリリースさようなら。

だんだん動物の足跡?も増えてきたのでここで退渓。
その後はふもとの里川まで戻りヤマメを10匹ほど追加。最大25?前後。
陽がどっぷり暮れるまで遊びました。」






今年も絶好調ですね!
何匹かは天然ですか?
きれいですね!
又ご報告お待ちしています(菱)



2021年最初の釣果情報は
Ue様からの報告です

「解禁から五日経った栃木県に行ってきました。
だいぶ釣り切られた感でしたが、なんとかヤマメの顔を見ることが出来ました。
夕方は少しだけ食いが立ち連チャンもありました」




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解禁早々の情報有難うございます。
画像からも、今年の春のおとずれの早さが感じられますね。
確実に実績を残されるところは、サスガ です。(菱




店長の釣り日記
11月16日(火)
長野県犀川釣行。
今年は、例年よりかなり暖かいこの季節、(半月遅れ程では?)
朝は2℃前後まで冷え込むが(例年はマイナス)、日中は15〜16℃まで上昇する。
本来は2週間前の日程で釣行を予定していたが、カミナリと風雨予報の為、本日に延期。

現着はAM9:30。天気は曇りのち晴れ。風は微風。気温12℃
理想的な天候と思われる。
事前にポイントは調べていたつもりだが、いざ現地に行ってみると、進入路の荒れで車が入れなかったり、
有名ポイントは先行者アリ、などで、結局はウロウロしてしまい、釣り開始は10:30。



重くて深い流れ!所々に大反転流、複雑な川底、しかも右岸。風が無いのがせめてもの救いか!!!
ラインシステムは、ガイドライン・スカンジ#9-10をチェンジャブルに改造。F→H→S3+スーパーファーストシンク・サーモンリーダー。
これにカッパーチューブのスカンジ系のストリーマー。

釣行前のキャスティングテストでは、ラインが、かなり長すぎる印象のまま、「なんとかなるべー」的な、ナメた心持で来てしまった事を
おおいに後悔する。
股までのウェーディングでファインキャストするには、結構な腕前が必要になるのである。

このランを中程まで下ってきた時、メインストリームのやや緩くなった流れで、派手なライズ!(たぶん50〜60cmクラスのヤツ)
音だけの確認なので、正確な根拠は何も無いが・・・。

初めての生命反応に、集中を取り戻して、丁寧に探ろうにも、久々の高番手ロッドで、腕はヘロヘロ。
自然と脇の締めも甘くなっていたのだろう。
シュート時のティップの不要な動きが増えて、なんどかフライがロッドをかすめる様に成ってきた。
立て直そうにも、痛めている肘が言う事を聴いてくれない。

あと数投で休憩しようとした、その時、あまい脇に、不必要なほど派手なアンダーハンド。
インパクトの次の瞬間!
カッパーストリーマーのダブルフックは、見事に頭をガツン!と直撃!

「やっちまったな!」
と感じながらも、不思議と痛みがない。
運が良い事に、キャップのサイズ調節ベルト(結構硬いプラスチック状の部分)が守ってくれていた。
バーブは潰しているとは言え、まともにフッキングしてしまうのは、さすがに勘弁してほしい。

しかし、さらなる災難がつり人を襲う事になる。

すこしショックを鎮めるために、休憩をとると、なぜか急に寒気がはしる。
それもそのはず、ウェーダーが浸水している様だ。

ヒザ辺りから両足。つまり経年劣化でシーム部分がまいっているらしい。
毛細管現象で見事に、下半身は冷水まみれ、修行僧の滝行状態となってしまうのであった。



300キロ以上走ってきて、このまま帰る訳にも行かず、ポイントをめぐるも、有力ポイントは、どこも先行者だらけ。
しかたなく、ショートレンジを攻めながら下ってゆくFFマンの後を追わせてもらう事に。

辺りを見回すと、結構な数の、灰色のコカゲロウと思われるフライが飛んでいる。
飛んではいるが、ライズは無い。
フライをウェットに代え、ドロッパーを1本追加する。
このランは左岸ゆえ、割と快適にキャスティング出来る。

とは言え、午後。
先行者有り。
つまり、今日何度も攻められ続けた後である事を忘れてはいけない!!

しかし、ラン中程で、待望のアタリ!

絵に書いたようなショートバイト!
当然フッキングなどするはずも無く、午後4時をまわり、寒さもひとしお!
日帰り釣行へと変更になりましたとさ。

反省!
・ラインは、ショートラインのシステムを準備できなかった事。
・フライの選択も、的を得ていたのかどうか、釣果が無いので、判断不可能。
・ウェーダーの現地での浸水は、事前の準備不足以外の何者でもない!
・新潟荒川を基準として、犀川を理解できると、たかをくくって、なめていた事。
・午前10過ぎのエントリー。

いづれにしても、何度か通わないと、理解できない、十分に難しい、川なのでした・・・。
今回は、降参です。(泣)